ヒゲは何もつけずに頭皮の洗髪と同じくシャンプーなしで剃る

頭皮がひどく乾燥すれば、新陳代謝が低下して、毛母細胞が新しくつくられにくくなりますので、結果的に薄毛の進行を早めることになるというわけです。しかも、カツラをつけるときには、パチンパチンとホックで留めます。この物理的な刺激によって、ホックがあたる部分の毛根が損傷を受け、毛が生えにくくなるのです。パチンパチンとホックが当たる場所は、遅かれ早かれかならず禿げてきます。というわけで、薄毛や抜け毛を遅らせたいのなら、カツラはなるべくつけないほうがよいでしょう。う。カツラをかぶるのなら、シャンプーをやめて頭皮を少しでも早く健康な状態に戻すことが先決です。■ひげは何もつけずに剃る毛の関連で、ひげそりや脱毛についてもふれておきましょう。まずひげそりからです。
ひげそりのあとやまえに、シェービングローションやシェービングクリームを使う男性も多いでしょうが、これは必要ありません。ローションは9割が水で、あとの1割は香料や防腐剤などで占められています。肌を潤わせる効果などありません。クリームは界面活性剤のかたまりのようなものですから、バリアをこわして、その成分は皮膚の中へ入っていきます。男性の毛穴は大きいですから、女性よりも化粧品の吸収はいいはずです。異物が入ってくれば、皮膚は防御反応として炎症を起こし、炎症が起きると、かならずメラニンが増えます。気づかないくらいの軽い炎症かもしれませんが、それが日々積み重なると、ある日、シミとなって現れる可能性も大いにあります。ます。また、顔がテカテカしていたり、赤ら顔になっているのは、クリームが原因かもしれません。何もつけないと、カミソリ負けするのではないかと不安かもしれません。毛穴の突起部分を、ちょうど首をはねるようにカミソリで切り落とすことで、毛穴が炎症を起こした状態が、カミソリ負けです。しかし、よほどひげの濃い人なら別ですが、ふつうの人ではシェービングローションの類や、せっけんの泡などをつけなくても、水をつけて深剃りしないように、浅めにゆっくりサラッと剃れば、カミソリ負けを起こすこともないと思います。ただし、電気カミソリは要注意です。電気カミソリの場合、軽く剃っただけではひげが残ってしまうため、つい強く刃を押しあててしまいます。これで毛根を傷つけ炎症を起こしてしまうことが多いのです。

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